こんにちは!燐酸(りんさん)です。
春から秋は自転車シーズン!
サイクリングに行く計画をしている人も多いのではないでしょうか。
私も、梅雨になる前にロードバイクで楽しみたいと思う最近です。
とはいえ、サイクリングに行く時って、どんな服装をしたらいいか迷いませんか?
自転車に乗り始めたばかりだと、悩みますよね。
そこで今回は、初心者向け!サイクリングにおすすめの服装をご紹介します。
わかりやすくするため、走る距離で3つのレベルに分けました。
サイクリングに行くけど、何を着ようか迷っている人は、参考にしてみてください!
【レベル別に解説】サイクリングにおすすめの服装
レベル1・走行距離5~20㎞
動きやすい服装なら、普段着で大丈夫です。ユニクロの服でも全然OK!
その日の気温にあわせてコーディネートしましょう。
汗をかいてもすぐ乾く、ドライ素材のものがおすすめです。

ただし、裾が広がっているボトムスは、ギアやチェーンに接触する恐れがあり非常に危険!
■ジャージ
■スーツや制服のパンツ
■レギュラーフィットのデニム
■ダボダボしたワイドパンツなど
こういうボトムスなら、ひざ下までロールアップするか「足首バンド」で止めておきましょう。
もとからタイトシルエットなら、ロールアップの必要ありません。
ピチピチすぎて動きにくくならないよう、ストレッチ素材のものがおすすめです。
■スキニージーンズ
■足首にゴムが入っているタイプのジャージ
■七分丈のパンツ
■ハーフパンツ
■スパッツやレギンスなど
レベル2・20㎞~50㎞前後
このくらいの距離になると、1時間以上サドルに座ってこぐようになります。
そうすると、必ずお尻が痛くなるため、私服のボトムスではカバーできません。
20㎞以上走るなら、「パット付きの専用ジャージ」がおすすめです。
詳しくは⇒『【初心者向け】初めてのサイクリング!お尻が痛い時の対処法3つ』
ボトムスが専用ジャージなら、上も揃えた方が本格的。
サイクルジャージは、普段着のTシャツで走るよりも大きなメリットがあります。
ピチピチしたシルエットに抵抗を感じる初心者もいますが、
距離20㎞~50㎞程度なら、ワンサイズ大きく着用しても問題ありません。
上下セットでも揃える必要もないので、気に入ったデザインでOK!
週末サイクリングなら、1着~2着用意しておくと十分です。
サイクルウェアは、以下の方法で購入できます。
- スポーツバイク専門ショップで買う
- スポーツ総合用品店で買う
- 通販で買う
通販で購入する場合は、サイズ選びに注意しましょう。
とくにボトムスは、サイズがゆるいとパットがずれてしまうため、ぴったり着用できるのがベスト。
どれを購入したらいいか迷うなら、自転車メーカーのジャージだと間違いなしです!
レベル3・50㎞~100㎞前後
長距離ライドに行くなら、上下サイクルジャージ必須です。
選ぶなら、ゆるみが多いデザインではなく、体にぴったりフィットしたタイプを選びましょう。
専用ジャージを着用することで、空気抵抗による体力の消耗をおさえられます。
また、距離が長くなるほど長時間サドルに座るようになるため、
厚めのパットが付いているショーツを着用するのがおすすめです。
100㎞近く走るなら「ビブ」タイプを選ぶのもあり。
引用元:パールイズミ
ビブは、肩ひもつきの専用ジャージ。
長時間ウエストを圧迫せず、乗り降りするたびにパットがずれるストレスもなく快適です。
初心者だと、この形に抵抗を持つ方もいますが大丈夫。すぐ慣れます。
それに、上にジャージを着るので、この姿が外から見える心配もありません。
着脱がめんどくさそう…と思われがちですが、サイクリング中に脱ぐのはトイレ休憩のみ。
信号で止まるたび、ずれたパット調節でショーツを履きなおすよりも、
休憩時に1回だけ肩ひもを下ろすほうが、はるかに楽!
嘘だと思うなら、一度着用してみてほしいです。
ヒルクライムを走る時は
山に登るなら、ウィンドジャケットを持っておくのがおすすめです。
収納して持ち歩ける、ポケッタブルタイプを選びましょう。
坂道を上る時は汗をかくほど暑くなります。
しかし、下り坂では向かい風をうけて一気に汗が冷やされます。
そうすると体温が下がり、そのまま汗冷えして体調を崩してしまいます。
寒いと体がうまく動かず、ケガの原因につながります。
そうならないよう、さっと羽織れるジャケットは用意しておきましょう。
雨が降りそうな時は
雨が降りそうな場合は、レインジャケットを持参しておきます。
ウィンドジャケットのように、収納できるタイプがおすすめです。
ただ、レインジャケットは生地が厚くなるため、ポケッタブル仕様にならないものもあります。
その場合は、小さくたたんで背面ポケットに収納するか、サドルバッグに入れておきます。
ただ、ジャケットを入れるなら、サドルバッグは大容量サイズを選ばないと入りません。
個人的には、GIANT製のこちらのバッグを使っています。
引用元:GIANT
ジャケット+パンク修理キットが余裕で入るのでおすすめです!
※GIANT JAPAN商品は通信販売していません。
まとめ
【レベル2】20㎞~50㎞⇒ボトムスはパット付きショーツを履く
【レベル3】50㎞~100㎞⇒上下サイクルジャージ必須(ビブタイプがおすすめ)
- 動きやすいかどうか
- 汗をかいても乾きやすいかどうか
- 安全に走行できるかどうか
この点をふまえ、サイクリングに最適な服装で走りましょう。
なによりも1番は、見た目よりも安全かどうかが重要です!