ビンディングシューズ初心者の転倒パターンと転ばない5つの方法

ロードバイク

こんにちは!燐酸(りんさん)です。

「ロードバイクを購入したらビンディングにチャレンジしたい!」

初心者の皆さん、ほとんどが目標にしていますよね。

私も、ビンディングシューズを履いて長距離ライドに行くのが最初の目標でした。

 

でも、実際にチャレンジするのは不安…という人も非常に多いです。

そこで今回は、ビンディングシューズ初心者がよくやる転倒パターンと、
転ばないようにするための方法をご紹介します!

 

ビンディングシューズにしてみたい、ビンディングにしたばかりで自信がないという人は、
ぜひ参考にしてみてください。

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初心者がよくやる転倒パターン

いざビンディングにして走り出したものの、だれでも1度は転倒したことがあるはず!

ペダルから足が外れずに転んでしまう「立ちごけ」は、ビンディング走行の通過儀礼です。

その中でも、不慣れな人がよくやってしまう転倒パターンがこちら。

●クリートがスムーズに外せない
●クリートを外すのを忘れている
●低速走行でバランスを崩す
●停止姿勢が違う
●ペダルの設定が固め

クリートがスムーズに外せない

クリートがスムーズに外せない

ビンディングは、専用シューズの裏に取りつけた金具(クリート)をペダルにはめて足を固定する仕組みです。

停止する際はペダルからクリートを外さないといけないのですが、
外し方に慣れていないため、固定したまま停止してしまい、転倒するというパターンが1番多いです。

クリートを外すのを忘れる

夢中になって走っていると、ビンディングだったことを忘れてしまう人もいます。

クリートを「外す」動作ではなく、フラットペダルの時と同じように足を「離す」動作をすると、
あ!固定してるんだった!と止まる直前に気付いて間に合わず、転倒してしまいます。

低速走行でバランスを崩す

停止時に転ぶメージが多いですが、出発時も転びやすいです。

初心者は発進しても、こぐより固定するのを優先し、ゆっくり走行しがちです。

前を見ず、足元に視線を向けたままフラフラ走っているため、
車体が安定せずに、そのままバランスを崩して転倒するパターンです。

停止姿勢が違う

ロードバイクに乗って停止する際は、サドルではなくフレームにまたがります。

ママチャリのように、地面に足がつくくらいの高さで乗っている人の場合、
サドルに座ったまま停止しようとします。

ですが、ビンディングシューズにすると、乗車姿勢にあわせてサドルを設定するため、
今まで乗っていた位置より高くなるのがほとんどです。

そうすると、クリートを外しても足が地面につかず、バランスを崩して転倒してしまいます。

ペダル側の設定が固め

ペダル側の設定が固め

SPD-SLペダルの場合、調節ネジでクリートが外れやすいように設定することが可能です。

その設定をせず購入したままの状態で乗っていると、外れにくく転倒しやすいです。

初心者だったら、最初はマイナスの方にネジを回してあげるのがおすすめです。

緊急時はだれでも転倒する

こんな時は、初心者でなくても転倒してしまいます。

予期せぬ急停止
落車に巻き込まれる
とくに、歩行者や歩道を走っているママチャリは、交通ルールを知らず突然飛び出してくることも。

交通量の多い場所や、市街地は危険が多いので、走行時は注意する必要があります。

転ばないための5つの方法

では、転ばないようにするためにはどうしたらいいのでしょう。

ビンディング初心者は、使い慣れていないために『操作が難しそう』『転倒が怖い』
という不安がぬぐえず、ドキドキしながら走っている人がほとんどです。

その緊張感と恐怖心をなくし自信をつければ、転ぶリスクが少なくなります。

車体に慣れる

まずは、ロードバイクの車体操作に慣れましょう。

操作もままならないのに足まで固定したら、恐怖しかありません。

基本的な動作ができるようになってから、ビンディング練習をはじめるのがおすすめです。

ビンディングペダルでも、靴底がフラットなスニーカーで乗ることは可能なので、
転ばないよう最初はスニーカーで練習してみましょう。

とくに【発進・停止】はスムーズにできるようになっておく必要があります。

ショップで指導を受ける

ビンディングシューズの着脱方法は、独学ではなくショップ店員さんに教えてもらいましょう。

もしくはすでに乗っている人から教えてもらうと、練習の段階から何度も転ばずに済みます。

着脱練習をしてから走る

車道へ走り出す前に、着脱がスムーズにできるようにしておきしょう。

3ステップで練習し、徐々に慣れていくのがおすすめです。

1.車体が倒れないよう固定した状態で、着脱練習をする。

2.安全な場所で、走行しながら着脱練習をする。

3.信号がある道路で、発進・停止の練習をする。

比較的交通量が少なく、転倒しても安全な場所で練習しましょう。

倒れないように車体を固定するには、壁に手をついて支えたり、ローラー台を使用します。

ロードバイク初心者なら、設置方法が簡単なローラー台がおすすめです。

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だろう運転を心がける

街中では、車・人・自転車がどのタイミングで飛び出してくるかわかりません。

普段から走っている道だから大丈夫、信号が青だから安全に走れるではなく、
もしかしたら…と、事前に予測しながら走りましょう。

そうすることで、急停止のリスクを減らすことができます。

動作に余裕をもつ

ビンディングシューズで走行する時は、あわてず余裕をもって動作を行いましょう。

停止時は直前にクリートを外すのではなく、前もって外し、
発進時は漕ぎだしてすぐではなく、ある程度走行してから固定します。

どちらかの足が固定されていれば、ペダルをこげば進みます。外れていても大丈夫です。

立ちごけするのは当たり前!

ビンディングシューズで転んだことがないという人はほとんどいません。

だれもが1度は経験したことがある「立ちごけ」。

転んだから恥ずかしい、転んだからスキルがないというわけではなく、

「ロードバイク乗りならよくやること」と認識しておきましょう。

むしろ転んだ時にできた車体の傷は、”乗っている感”がでていい味になりますよ。

 

ケガをするのが怖い…という人は、残念ながらビンディングは向いていません。

でも、今よりも早く走りたい!どこまでも遠くまで走りたい!という人は、おもいきってチャレンジしてみてください!

効率よくペダリングできるビンディングで、ロードバイクの楽しめる幅が広がること間違いなしです!!

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燐酸(りんさん)

コスプレ歴9年、自転車歴5年のオタク。
ロードバイクにはまったのをきっかけに、服屋からスポーツバイク専門店へ転職。コスプレは宮城県内で活動。衣装・ウィッグは自作中心。

ブログの書き方を勉強しながら、趣味で得た知識や経験をまとめています。

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